千葉県船橋市在住のフレンチブルドッグ、アンドレのゆるい日常


by doredoreo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

アンドレ闘病日記 その①

今日から、昨日治療が終了した病気について書いていこうと思います。
c0130324_22423932.jpg
はい、気をつけます。




我が家のアンドレ、フレブルなのに皮膚病に悩むこともなく、常に元気いっぱい。
どれ父とも健康だけがとりえ~、と、いつも言っていたものでした。



そんな、アンドレの異変に気づいたのは2006年の8月のはじめのこと。

最初に気になったのは、

おしっこが異様に黄色い。
朝起きると、おしっこが漏れている。

おしっこは去勢後、興奮するとちびったりすることはあったのですが、明らかに多いのです。

他には・・・




こころなしか、元気がない。

あとは白目が黄色い。

白目が黄色いことの深刻性にどれ母、まったく気づかなかったのです。
「これって黄疸じゃないの~」と笑っていました・・・・・・。
c0130324_232228.jpg
いや~ほんとうに。無知って怖いです。
まあ、人間いいかげんなもので、白目がうす黄色くても、こんなもんだったけかなあ?とか、思ったりして。



この時点では、元気は良いので、病院に行ったほうがよいのか、悩んでしまいました。
(飼い主がみても、元気がない気がする、程度だったので)



どれ父が、どれ父友人の動物病院で働いてい人に、おしっこのことを相談してみると
膀胱関係かも知れない。病院にいったほうが良いとのこと。




で、近所のかかりつけの動物病院につれていきました。

アンドレは興奮して、見た目元気いっぱい。

先生も最初は多分なんともないだろうけど、おしっことってきてみて、という感じでした。
、アンドレは運良く診察台の上で、(興奮して)ちびり、その尿を検査すると


・・・・先生の態度が急変しました
c0130324_23302281.jpg

先生が良く見ると、目が黄色い→黄疸!?

血液検査をしてみると血液はどろどろ。

ビリルビン濃度が(たしか)8。
これは胆のう系が悪いと上がる数値らしく、これがあがると黄疸が出ます。正常値は1以下。

その他肝臓の毒素の数値もありえない高さだったらしく・・・・

まともに動いているのがおかしい値、と言われました。




多分悪いのは胆のうか、肝臓。

しかし、この病院ではこれ以上のことはわからないし、ここでは的確な治療ができない。

そこで日本獣医生命科学大学付属病院(旧、日本獣医畜産大学)を紹介されました。



先生の母校の大学病院なら、同級生がえらくなっているので、すぐ紹介できるとのこと。
c0130324_23582122.jpg
アンドレはそれから一週間後に、この病院の診察をうけられることになりました。



大学病院に行くまでは
c0130324_015499.jpg

家庭動物の医学大百科(発売元:ピエ・ブックス)を買って、眺めて

肝臓だったら、肝炎? 肝不全?
胆のうだったら、胆のう炎?短泥症?胆管閉塞症?

手術で治る病気? 治らない病気??と悶々していました。

c0130324_018437.jpg

c0130324_0183097.jpg
黄疸は皮膚の薄い部分も黄色くなります。上、二枚は病気中の写真です。



明日に続く。明日は大学病院へ行く!ですね。


案外、長くなりそうです。闘病日記・・・。

c0130324_0321439.jpg
あなたのことですよ・・・。

おつきあいいただけると、うれしいです。
[PR]
by doredoreo | 2007-08-31 00:44 | 闘病日記