千葉県船橋市在住のフレンチブルドッグ、アンドレのゆるい日常


by doredoreo
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アンドレ闘病日記 その③

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はい、すみません。
闘病日記の続きです。今日は手術編。


初診から二週間後に手術のために入院することになりました。

この間のアンドレは、毎日散歩を欠かすことなく、比較的、元気にすごしていました。





入院の日はどれ母とそーたも病院についていきました。
大学病院はどれ父が連れていって、どれ母&そーたはいつもお留守番だったんです。
そーたが、二時間も三時間も病院で、おとなしく待てるはずがないので。

では、なぜ、このときはついていったか・・・。

それは、ほら、今生の別れ、になるかもしれないじゃないですか(^^;)


預けるときに、誓約書にサインします。

麻酔でなんかあっても、文句は言いません、というやつですね。

フレブルは麻酔の事故はおきやすい犬種です。
でも、途中で何かおこったら、それなりの処置はする、とは言っていました。

それにサインしないと手術してもらえないので、サインしますが、気持ちの良いものではないです。

もうひとつ、手術で何かあっても文句を言わない、というのもあった気がしますが、これは、うろおぼえです。


このとき、黄疸だと血液凝固不全が起こるので、ビタミンKを投薬していたが、血液検査の結果では手術できないかも、という話もありました。

しかし、アンドレは比較的元気があったので、多分手術できるであろうと、私たちは思っていました。

そして、しばしのお別れ・・・
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・・・あんた、かるすぎっ。
アンドレ、振り返ることなく、奥の部屋に去っていきました。

ああ、感傷的なのは、飼い主のみ・・・・・・。





そして、次の日、予期せぬ電話をもらうことになります。
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手術が出来ません、と・・・
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そうなんです。
検査をしてみたら、やはり、血液が固まりにくくなっていたのです。

また内視鏡で調べたところ、見たことのない臓器がある、とのこと。
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先生の見解によると、今回の病気は、この見たことのない臓器が関係しているのでは?、
と言うことになりました。


とはいえ、私たちからしてみれば、手術できなければ、意味がないんじゃないの???
と、いった感じ。

どれ父はこのとき投薬をして、多少良くなれば手術できるんじゃないの?と、思い、
どれ母は、あー、アンドレ、このまま悪くなって助からないんだ・・・と思っていました。






そして、さらに次の日

手術しないなら、入院していてもしょうがないから、いつ連れて帰ってこれるか電話してみるよ、と、会社に出かけていきました。



そして、どれ父から電話がありました。

手術するって!!


先生方の英断でした。

このままの状態では、なにもかわらない。悪くなる一方だ。

ならば、体力のある今のうちに、手術をしてしまおう、と言う結論に至りました。

血液の問題は、ありったけの血液を集めて、対応する、との話しでした。



すばらしき、アンドレの体力!!!

立っているのが不思議、と言われたその元気がなければ、手術は行われなかったでしょう。



そして、血液が集められた数日後、手術が行われたのでした・・・。



つづく。
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そんなに簡単には治らなかったんですよっ!!


手術後にも、またまたびっくりすることが!!

ほんとに、つづきます(^-^)
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by doredoreo | 2007-09-02 23:47 | 闘病日記